official髭男dism LIVE at STADIUM 2025 6/1


幼少期から好きなアーティストさんは、好きになった当時が全盛期で、もう今やベテランで。

大人になってから好きになった髭男は、メジャーデビュー前でした。
撮影OKのライブ、メジャーデビューフリーライブ、初めてのフェス…あっという間にたくさんの人に届きました。


初めて髭男を見た2017年。その時に書いていた言葉がありました。

「また野外で見たいです。夢のスタジアム!」

「ツアーにフェス…徐々に忙しくなっていますが、大きい会場で髭男を見られるまで応援します!」


それから8年が経ち、いよいよ現実になりました。



駅から会場まで歩いている時に雨が降ったのだけど、席に着く頃には止みました!

座席についてスクリーンの大きさと滑らかさに驚き。
あれは1枚のスクリーンなのか、どうやって折らずに設置できるのか…気になって見ていました。

SEにはワンオクの曲も流れていました。


いよいよ始まり、映像が流れる。
海や草原や砂漠を通り抜け…ステージ上がる前の歩いているメンバーが映る。丸く大きく柔らかくなったなあ。
サポートメンバーとハイタッチをしてステージに上がる。


1.Same Blue
最初は何の曲で来るかな…と友人と予想を楽しんでいて。予想外でした…!
そういえば、「新曲だからって出し惜しみしない」(ニュアンス)と昔言っていたことを思い出しました。

サビがのびのびと空に響き渡ります。
この辺りかな、スクリーンに4人それぞれが映る姿を見て、会場が大きくなったことを実感。胸熱。

3.ミックスナッツ
楢ちゃんが考案した(と思われる)ピーナッツの振り、お客さんみんなでやっててかわいい!
どうしたってテンションがあがってテンポが走ってしまいそうなこの曲で、リズムを一定にしていられるちゃんまつの安定ドラム。

MC

4.パラボラ
ライブでの演奏は意外と少なめな曲、かなと。
自分の進む未来について前向きに期待をもって考えている様子。

5. Laughter
荒野の映像。ラストに向かって次第に花が咲いていく。
パラボラよりも自分の進みたい未来が具体的になって葛藤している様子。
人生の岐路に立つ毎に、何度でも聴いて背中を押してほしい。

6. 115万キロのフィルム
結婚式で流していた友人がいて、この曲でより幸せを感じられる人がこの先も増えていくだろうことが嬉しい。

7. Pretender
この曲からファンになった人がどのくらいいるのだろう。
そう考えるくらい歓声の雰囲気が他とは違った気がする…!

8. イエスタデイ
水の演出は初めて見ました!
MVでも水が印象的だから、そのまま再現されていて見惚れました。

9. Subtitle
前曲からの水が映像で凍って始まるこの曲。鳥肌。
個人的にライブで聴くのが武道館以来だったから、手に汗握りながら聴いていました。(もちろん武道館以降のライブで歌ってきたと思うのだけど)

10. FIRE GROUND
ここからは火の演出!

11. ブラザーズ
なんだか久しぶり!

12. ノーダウト
メジャーデビュー曲!

13.Cry Baby
14.ホワイトノイズ
15.宿命
この流れ良かったなあ。

この辺りのMCで、さとっちゃんが立ち上がれなくなった時みんなに助けられたこと、みんなに同じようなことが訪れたらいつでも音楽で寄り添いたい、聴けない時もあるだろうからどんな時も聴けるように続けていく、生きる意味が分からなくなる時もあると思うけど髭男を応援しているというだけで大袈裟じゃなく自分たちにとっては一人一人がかけがえのない存在なんだ、というメッセージ。ああ涙。

16.TATOO
今までライブをしてきた会場を順番に小豆色の車で通っていくというアニメーション映像があって。
今までたくさんのライブをしてきたんだなあとしみじみ。
こうして毎回ライブの感想を言葉に起こして忘れたくないと思っているけど、きっと感じたものはその瞬間に心に刻まれているんだろうな。

17.Chessboard
YouTubeでもあがっているライブ映像のように、美しい緑のライト。

18.50%
スタジアムにぴったりで、みんなで大合唱。
見てる方も出し切った!!


〜アンコール〜


19. I LOVE…
大ちゃんのギターとさとっちゃんだけで始まる。
愛って壮大。

20. 異端なスター
島根にいる頃からやっている曲だそう。
手を挙げて前後に振るノリ方は楢ちゃんのお友達から始まったそうな。

21. SOUL SOUP
みんなで歌う部分が多いので、ついていくのを楽しんでいました。

22. Stand By You
個人的にこの曲で声出しするライブがコロナ以降初めてで、久々で、もうこれでもかと振り絞った声を出させていただきました。(決して周りの迷惑にならないよう音程には細心の注意を払って!)



最初から髭男のライブへ一緒に行っている友人とこの日を迎えることができて本当に嬉しかった!
自分のタイミングもあって、今年のこの時期にやってくれて本当に良かった。もしも去年だったら行けなくて悔やんでいただろう。

最近は人生の終わりを考えて日々行動するようになってきたのだけど(平均寿命で言えばまだまだ生きるのだけど)、たくさんの彩りをくれて、前を向かせてくれて、髭男の音楽に出会えたこの人生、最高!と最期に思えると思います。

なんてちょっと重たいことを書いたけど、映画上映、こけら落とし公演…まだまだ楽しみがたくさんなので、これからも伴走させてもらいます!


因島・横浜ロマンスポルノ’24 at 横浜スタジアム9/7


因島・横浜ロマンスポルノ’24

ロマポルは4回目の参戦。気付けばあれから10年…
今年は25周年ということで、初めてポルノの地元因島での開催も。
尾道で開催した時、会場案内や交通手配が大変なイメージがあったのだけど、そこを踏まえてもやろうという、その心意気がさすがポルノチーム。

今回は初めての着席指定席。
つい立ち上がって踊りたい曲もあったけど、見やすくて良かった。
歳を重ねると体調が心配なこともあるのでありがたい席。


1.おいでよサンタモニカ -Welcome 横浜 ver.-
この曲で始まると、アットホームで良い。
かっこいいポルノというより、ラフで等身大のポルノを感じられます。


3.メジャー

4.アポロ
浜スタで聞くアポロがどの会場で聞くよりも一番好き!

5.狼
因島の香りを感じる曲。

6.OLD VILLAGER
セットのいたるところから炎が…!

7.FLAG

8.カメレオン・レンズ

9.シスター

歌もギターも優しくていつ聴いても心が震えます。

11.むかいあわせ
ライブでは初披露とのこと。

12.ギフト
アコースティックver.

13.THE DAY
横浜ロマポルといえば、この曲!という勝手にイメージがついてるなあ。

14.螺旋
ピンクやパープルのライトに照らされながら、夜風に吹かれて聞く螺旋は艶っぽくて良い。

15.Zombies are standing out


花びらの散る様子を見ながら「あれは〜」で振り返る表現がとても好きです。音域広いけどこの先も聴けるといいなあ。

近くに座っていた小学生が一番テンション上がっていた曲。
分かる分かる、私もBlue’sでこればかり聴いていた。

19.幸せについて本気出して考えてみた

ライブが終わりに近づいてることを感じる。

21.アゲハ蝶
相変わらずファンの声が揃っていて、聴いていても歌っていても気持ちいい。

22.解放区
セットが遊園地みたいだったのも、この曲が本編ラストだったからかな。

アンコール
23.ヴィヴァーチェ (新曲)
爽快な背中を押してくれる曲。

メンバー紹介

24.Ohhh!!! HANABI
この曲か、ハネウマか、どちらか聞けるとタオルを回せたという喜びが感じられる。
今年初花火も見られて良かった!

25.ジレンマ
サポメンのソロで、色んな曲の一部が聴けるときが楽しいです。


因島ライブにも行った知人は、「因島の時よりポルノが楽しそうだった」と話す。
因島の会場は遮る建物等がなく、ステージに向かって日が差す時間帯でとにかく暑かったそう。
浜スタは、ビルに囲まれているので日暮れで、そよ風も吹いて、見やすい環境でした。

なによりも、晴れて良かった!!


PG wasn’t built in a day in 有明アリーナ3/31

約1年ぶりにポルノライブに行ってきました。

コロナが5類に移行して初めてのポルノライブ。
登場前からポルノコール。
なんだか今までと違う気がして新鮮に感じたけれど、前に戻ったんだと。


1. Century Lovers
今でのライブで一番声が大きかった気がする…!

2. テーマソング
曲の始まりをみんなで歌えるのが楽しい!
コロナ禍に発売された曲で、これを聞いて自分を奮い立たせてた時期がありました。

3. キング&クイーン
バレーボールの試合の主題歌。ポルノの中でもただただ明るく前向きソングで好き。

4. Mugen
ライブ始めから声出させるセトリ!良いです〜

MC

昨年ライブで聴いたときよりグッときた。

6. 俺たちのセレブレーション
「惑ワ不ノ森」で聞いてから早10年…!

初めてライブで聴いたかも。

8. メリッサ
「胸を貫けーーー」ロングトーン

9. Sheep song of teenage love soldier~ Acoustic ver.
センターステージへ。
アコースティックになると可愛さが際立つ。

10. ジョバイロ Acoustic ver.


11. フラワー
浜辺に咲く一輪の花の映像。

12. 夜間飛行
一筋の照明と、飛行機が離着陸するアニメーション。幻想的でした。

昭仁さん背中に羽生えてるー!

14. 170828-29
だんだんリアルに聴こえてしまう世の中になってきた。

15. アビが鳴く
YouTubeで一度見ただけで印象に残っている。

16. 解放区
新曲。晴一さん作詞。サビの迫力。

17. 空想科学少年
初めてライブで聴けた!

みんなタオルを短めに持ってるの素敵。

19. アポロ
この辺はいつ聴いても色褪せないし、新鮮味も感じる。

21. オー! リバル
ポルノ1手拍子と手振の難易度が高い曲。

22. アゲハ蝶
アコースティック。
♪ラララ〜を大きな声で歌える日がまた来ました。

23. ジレンマ
撮影OKということで、来られなかった友人にも共有できました。



「ポルノは1日にしてならず」というツアータイトルにもあるように、25年の積み上げてきたものを感じられたライブでした。

最後には島ごとぽるのとロマポルの発表があり、まだまだ楽しみがたくさん!
今年はポルノイヤー!


Official髭男dism Live at Radio 5/7

楽しみにしていたラジオ!


・日常
→始まりが日常チョイス、好きです。
 途中で転調はするものの、最初から最後まで大きな変化なく淡々と進むメロディ、それが聞き心地良くて。

テレビ歌唱はしていたけど、ライブは2023年2月以来とのこと。


→全体を通してギターが好きです。
 活動休止を発表した後にリリースされた曲で、ゆったりと肩の力が抜けた雰囲気のMVを見て、少しホッとしたな。

・Chessboard
→紅白以来。
 最後のサビでオクターブでフェイクしてるところを聞いて表現力に震える。

・ミックスナッツ
→アレンジ良い!
ちゃんまつの合図が聞こえて良い!
こんなに歌えるのなら調子が良い証拠。

・SOUL SOUP
マンキン(調べたら芸人さんが使い始めた言葉で、「本気で、全力で」という意味らしい)の声でライブ…
コロナ禍を経たからこそ、有り難さや醍醐味を感じられる。



ほとんどまだ直接ライブで披露されてない曲ばかりで楽しかった!
そしてファンクラブライブとツアーとアルバム発表!盛りだくさん!待ってました!
自分の環境が変わって今までみたいにライブに行けなくなるけれど、これからも新しい曲を楽しみにしています!



ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023 8/15


01. アイノケダモノ
02. Survive~生きてく為に夢を見んだ
03. 私、ちょいとカワイイ裏番長
04. 愛すべきべき Human Life
05. 46億年LOVE
06. 大器晩成
07. 夏将軍
→アンジュ!スマイレージから見ていて初生で見れて喜びも一入。
竹ちゃんが卒業して、かみこがリーダーに。
みんなの個性が出ていていい感じだった!
わかにゃの今後の成長が楽しみです。


01. 恋する
02. 君と夏フェス
03. 君の目も鼻も口も顎も眉も寝ても覚めても超素敵!!!
04. ハッピーエンド
05. 夏恋注意報
06. 明日も
07. 明日はない
→数年前ラブシャで見た以来のSHISHAMO
ガールズバンドとして続けてくれていて何だか嬉しい。
「君と夏フェス」を彼と聴ける日が来るとは感慨深い。
「明日も」で励まされていた社会人始めの頃を思い出す。


01. One・Two・Three (23 Ver.)
02. HEAVY GATE
04. 愛の軍団
06. 浪漫 ~MY DEAR BOY~(23 Ver.)
08. LOVEマシーン (updated 23 Ver.)
09.恋愛レボリュ-ション21(updated 23 Ver.)
→黄金期からなんだかんだずっと見ていて初生で見れて喜びも一入。
歌姫オーディションで入ったおださくが、すっかり娘の歌の中心となっていて感動。
そして黄金期の曲を一緒に踊れて感無量。


→通りがかりに聞けて良かった!
トークが面白いお兄さんたちで、MC聞きたくなったなあ。


01. IDENTITY
02. Let The Show Begin
03. rescue
04. セルフカバーメドレー(まっさらブルージーンズC-ute)〜世界一HAPPYな女の子C-ute)〜Independent Girl〜独立女子であるために(Buono!))
05. RIJF出演者メドレー(「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?(Juice=Juice)〜別の人の彼女になったよ(wacci)〜オーケストラ(BiSH)〜アイドル(YOASOBI))
→愛理ちゃん!℃-uteから応援していて初生で見れて喜びも一入。
Buono!の曲も聞けるなんて…良かったなあ…
個人になってから歌の表現力が上がっていて、いつまでも伸びていく姿に自分も背中を押されています。
(この時は発表してなかったけど)「あざとくて何が悪いの?」の新MCもおめでとうございます!


■wacci
01. 足りない
02. 別の人の彼女になったよ
03. フレンズ
04. 最上級
05. 恋だろ
→曲中でコーラスするところで、観客を2つに分けてハモらせていた…すごい。


リライト
→学生時代によく聞いていた曲を聴けて感慨深い。イマドキの言葉だと、エモい。


01. 「伝言歌」
02. Lovers
04. マイリッチサマーブルース
05. Summer Vacation
06. 透明
07. Shake & Shake
08. Starting Over
→結婚式で「Lovers」を使わせていただいたので、生で聞けて幸せ。
片岡さん自身が学生の時にロッキンを見に来て、自分がバンドとして出たいと言っていて、有言実行、夢を叶えた姿は格好良くて輝いて見えました。


■Juice=Juice
01. Va-Va-Voom
02. FUNKY FLUSHIN'
03. 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
04. Fiesta! Fiesta!
05. CHOICE & CHANCE
06. プライド・ブライト
07. Goal~明日はあっちだよ~
→女性ファンが多い印象。
アンジュ、モーニング、と見てきて、ジュースはセクシーな感じ。
れいれいが日の目を見始めた気がして嬉しい。
あーりー卒業の前に見れて良かった。


■YOASOBI
01. 祝福
02. 夜に駆ける
03. 三原色
04. セブンティー
05. ミスター
06. たぶん
07. ハルジオン
08. ツバメ
09. 怪物
10. 群青
11. アドベンチャー
EN. アイドル
→ロッキン一次申込で申込して、最終日にYOASOBI出てほしいと願ってたから、発表された時嬉しかった!
おそらくほとんどの観客が待ちに待っていたようで、今日1の盛り上がりでした。
ikuraちゃん歌ブレないなー、Ayaseさんアゲてくれるなー!
そしてベースの人が可愛い!何度も目がいきました。
英語での歌もあるし、子ども向けの主題歌もあるし、全世代・全世界でこれからも人気になっていくのが楽しみです。
この時代に日本から国民的アーティストが出てくれて嬉しい!(どこの誰目線)



久しぶりの夏フェス、体力が持つか心配だったけど、彼が荷物持ってくれたり、定期的に塩タブレットくれたり、おかげで元気に楽しめました。
友人だと自分で全部なんとかしなきゃと思うのだけど、彼がいると一緒に考えてくれるから嬉しい。

ちなみに…
夏フェスに持っていって良かったもの第一位は、
「1リットルのマイボトル」
中身がなくなったら氷とお茶を入れ替えて、いつでもキンキンに冷たい水分補給ができます!
重いのが難点だけど、オススメです。

Official髭男dism SHOCKING NUTS TOUR 2022


10月武道館公演の振替&追加公演。

約一年ぶり。
髭男好きな友達と行くのはTraveler以来でとても楽しみにしていた。

座席はバックステージ。髭男が見ている景色を見れる席。
確かに照明の置き場とかで見えにくいところはあったけど、もし次もバックステージ席を選べるなら選びたい気持ち。

◎Pretender
一曲目何が来るだろうと色々予想していたけど、これは予想外だった!
ミラーボールがキラキラしてキレイ。

◎I LOVE...
◎イエスタデイ
ヒット曲続き。
結成10周年なので新旧曲を交えてやっていくとのこと。

◎コーヒーとシロップ
聴き入っている人が多くて、昔の曲だけどみんなに届いてるんだなと思った。

◎犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
声出し解禁が待ち遠しい…!

◎バッドフォーミー
◎相思相愛

◎風船(新曲)
結成当時はまだ曲もないのにとにかくライブがやりたくて、そのライブで演奏できるように曲を作っていた。その気持ちを思い出して作りました。
わりとオーソドックスなコード進行で、まさにバンドを始めた頃に作りそうな雰囲気の曲。

◎Choral A
映画観に行ったとき、エンドロールで「Choral」と表記されていて間違いかなと思ったら、後々Aがついたのだとか。

◎夕暮れ沿い
生で聞きたかったオンラインライブでのアレンジで嬉しかった。ブラスがいて華やかすぎる。

◎Subtitle
2番のサビ後のメロディで高い音が出しにくそうで、一度マイクを離し、ラストのサビで再度歌い出す。

◎思ひで(カバー)
「ちょっと元気になってくるわ!」と言ってさとっちゃんが捌けたあと、「俺がやれることって言ったら一つしかないけど」と言いながら、大ちゃんのギターを借り、センターに立ち弾き語りをする楢ちゃん。
突然のことで流れにはなかっただろうに、特段焦ることなく、いつもの変わらぬ楢ちゃんの緩さで、でも頼もしくて、その場を楽しませてくれる。楢ちゃんがいれば大丈夫だ。

◎parade
懐かしい歌を歌いますと言ってからのparade。

◎Anarchy
◎Cry Baby

◎Stand By You
声を出さないライブも今回で最後になりそうなので逆にレア!と思ってとにかくたくさんクラップ。

◎宿命
最後の曲に入る前、最高の状態で音楽を届けられなくて申し訳ない、不甲斐ない。
一度高い声が出なくなると、次も出ないんじゃないかと思って歌うのが怖くなる。
でもかっこ悪くても皆に音楽を届けたいし続けたい。
と、泣きながら話してくれた。

◎ミックスナッツ
出す曲出す曲難易度が高くなるから大変。
サビは辛そうで。
歌いたい気持ちと声が出ない気持ちが重なって、本人の気持ちを考えると辛い。


アンコール

皆アンコールをしていいのか分からず、いつもより手拍子に迷いがあった。けど出てきてくれた。

◎日曜日のラブレター
セトリでこの位置にくるの珍しい。
自分の結婚式でも最後に流したい。

本当はこの曲をアンコールから減らすはずだったのに、申し訳ないからワンフレーズだけ歌わせてほしいと本人の希望でキー下げて歌う。
大ちゃん「うちのボーカル低音もセクシーに歌えるんですよ」

◎破顔
お客さんがスマホライトを翳す。
ライブが終わって日常生活に戻り、街を歩いていると、一つ一つの部屋にライトがついていて、みんなも日常生活を送っている。僕らにとって皆さんが光。

◎ホワイトノイズ
東リベ第二弾の主題歌。
アニメは見てないけれど、歌を聴くだけで主人公が強くブレなくなってることが感じ取れる。

最後メンバー一人一人のコメント(ニュアンス)

ちゃんまつ→いつも通り大声系
楢ちゃん→この先も長く続けていくのでこれからも髭男をよろしく
大ちゃん→ボーカルがいなくなると何もできない自分の無力さを感じた。どんなときも対応できるようにスキルを上げたい。
さとっちゃん→完全な状態で届けられず本当に申し訳ない。3年頑張って終わるスーパースターより、かっこ悪くても80まで続けられる方がいい


その後、さとっちゃん声帯ポリープのため療養発表。
きっと今回のツアー中も声を出しにくいことがあったたのかと思うと、ありがとうという気持ちと無理しないでという気持ちが入り交じる。

ファンとしても一緒に歳を重ねていきたいから、療養後も無理せず髭男のペースで、どうか進んでいってください。


DREAMS COME TRUE 5つの歌詩

STAR CHANNEL presents DREAMS COME TRUE 5つの歌詩 SUPER LIVE 2022 横浜アリーナ12/19


初めてドリカムのライブ。
人生で一度は生歌を聴いてみたいと思い続け、コロナ禍が日常になってきた今行ってきました。

スターチャンネルでドリカムの歌を基にしたドラマを作ったようでそのコラボ。
これからもっと色んなアーティストを基にしてくれたら嬉しい。各々にファンがいるからスターチャンネル加入率上がりそう。
ドラマの俳優さんが登場し、客席を盛り上げてから始まった。


◎連れてって 連れてって

◎MADE OF GOLD – featuring DABADA

◎マスカラまつげ
学生時代よく聴いていた。
美和さん「この曲息継ぎないのよ」正さん「あなたが作ったんでしょ」

◎空を読む
話すように歌っていて、歌詞がすんなり入ってくる。
メロディラインが琴線に触れる。

◎何度でも
イントロだけで涙が出そうになる曲。
この時点でのコロナのガイドラインで、「短く小さい声ならOK」とのこと。
叫べーの後に「お」だけ言っても良いという許可が降りたようで、久しぶりにライブでの声出し。
面白かったし、ほっこりした場面。

◎堕ちちゃえ

◎せつなくなぃ?
「悲しい」とか「辛い」とか一方的に自分の気持ちを伝えるわけじゃなくて、「せつなくなぃ?」って問いかけてるところが友だちに聞かれてるようで共感する。

◎今度は虹を見に行こう

◎THE ONE

◎スピリラ

◎自分勝手な夜

BIG MOUTHの逆襲
ダンスがかわいい。両腕を顔の前で上下する大きな口を表す動きも、観客も真似できる振り付けで楽しい。

◎TRUE,BABY TRUE.

◎羽を持つ恋人 – DCT Version -

◎サンタと天使が笑う夜
初めて聴いたけどクリスマスに向けて気持ちが高まる曲。



2人とも50代60代とは思えないくらいパワフルでびっくり。
美和さんと正さんの掛け合いに和みました。
有名な曲しか知らなかったけど、アルバムに入っている隠れた曲も最新曲もどれも新鮮だった。
若い頃は思わなかったけれど、自分が歳を重ねるにつれ、人生の先輩の偉大さを実感する。
そして本当に勇気づけられる。
ライブに何回も行って慣れてくると感動の感度が減るけれど、こうして初めてのアーティストのライブに行くことでいつものライブと違う刺激を受けて感動できる。

まだ行ったことのない行きたいライブがあるから、今年はコロナも落ち着いてきて行動できそう。